【放送】第45回県高文祭放送部門結果
2026年11月5日 08時35分11月3日 あわぎんホールを会場に第45回県高文祭放送部門が開催されました。県内からはアナウンス部門に40名,朗読部門に21名,オーディオメッセージ部門に5作品,ビデオメッセージ部門に5作品,ラジオドラマ部門に2作品が参加し,全国大会の出場枠をめぐって技術を競い合いました。結果は以下の通りです。全国高文祭石川大会は8月4日より2日間石川県白山市松任文化会館で開催されます。
第51回全国高文祭石川大会HP
放送専門部の活動
放送部は,18校147名(2022年度)の県内部員から構成され,各校での放送活動と校内外行事の司会進行などを行っています。アナウンス・朗読の個人活動の他,テレビやラジオ,オーディオメッセージなど番組制作に取り組み,情報収集力・コミュニケーション能力・自己表現力など,新しい学力観につながる多様な生徒の能力育成を行っています。
専門部の取り組みとしては,年2回のコンテストとプロのアナウンサーによるアナウンス朗読講習会を行っています。
6月の県高校放送コンテスト,11月の県高文祭の入賞者は,それぞれ7月のNHK杯全国高校放送コンテスト(東京),
翌年8月の全国高文祭(全国都道府県)に出場し,11月の近畿高文祭(近畿各府県)にも毎年参加しています。
近年,全国大会での活躍も顕著で,全国高文祭で4度,近畿高文祭で5度頂点に立つなど年々評価を高めています。
詳しくは,放送部門HP(http://wwwb.pikara.ne.jp/sanodesu/kh_top.htm)に掲載していますので,是非ご覧ください。
(2018年近畿高文祭徳島大会を運営した県内放送部員)
11月3日 あわぎんホールを会場に第45回県高文祭放送部門が開催されました。県内からはアナウンス部門に40名,朗読部門に21名,オーディオメッセージ部門に5作品,ビデオメッセージ部門に5作品,ラジオドラマ部門に2作品が参加し,全国大会の出場枠をめぐって技術を競い合いました。結果は以下の通りです。全国高文祭石川大会は8月4日より2日間石川県白山市松任文化会館で開催されます。
第51回全国高文祭石川大会HP